突然ですが、あなたの時間単価はいくらですか?

「時給?最低賃金より高いし大丈夫やろ」

そう思っていたピーマン。計算してみたら衝撃の結果が出ましたw

そして今、我が家ではバイク通勤を本気で検討していますw

ピーマンの時間単価を計算してみた

両学長がよく言います。

「サラリーマンの本当の時間単価を計算してみてください」

やってみました。

ピーマンの場合:

・月の手取り:約276,000円
・ボーナス:年間手取り約140万円
・勤務時間:約9時間(休憩含む)
・通勤時間:往復3時間(電車)
・週5日勤務×4週

まず、ボーナスを月割りして実質の月手取りを出します。

1,400,000円÷12ヶ月=約116,000円

276,000円+116,000円=実質月手取り 約392,000円

次に、月の総拘束時間。

1日に仕事で使っている時間:9時間+通勤3時間=12時間
月の総拘束時間:12時間×5日×4週=240時間

時間単価:392,000円÷240時間=約1,636円

「思ったより低い…」w

時給1,636円。アルバイトと比べたら高く見えますが、これ、通勤の3時間も人生を会社に差し出した上での数字なんですよね。

通勤時間は「見えないコスト」

給与明細に書いてある月給だけ見ると、そこそこもらってる感じがします。

でも通勤時間って、お金にならないのに体力と時間を消費している「見えないコスト」なんです。

電車通勤の場合、満員電車でのストレスも加わります。加えて現在の会社は乗り換えが2回。乗り換える駅までの距離もあったりしてかなりストレスフルw

ピーマンの往復3時間、月換算で60時間。

時間単価で換算すると…

60時間×1,636円=約98,000円

毎月約10万円分の時間を、電車の中で消費している計算になりますw

その60時間、家族と過ごす時間、副業の時間、勉強の時間。何にでも使えたはずなんですよね。

もしバイク通勤に変えたらどうなる?

そこで計算してみました。もしバイク通勤に切り替えたらどうなるのか。

バイクなら通勤時間が往復1時間に短縮できます。

・勤務時間:9時間
・通勤時間:往復1時間
・1日の拘束時間:10時間
・月の総拘束時間:約205時間

時間単価:392,000円÷205時間=約1,915円

電車通勤:約1,636円→バイク通勤:約1,915円

通勤手段を変えるだけで、時間単価が約280円アップ。

たったそれだけで、ですw

この計算結果を見て、ピーマンが言いました。

「バイク、ほしい」

単純かw

月に浮く時間で何ができるか

電車通勤の月60時間がバイク通勤の20時間になれば、月40時間が自由になります。

時間単価換算で月約65,000円分の時間を取り戻せる計算ですw

40時間あれば:

・ブログを書ける(このブログもそのひとつw)
・本を10冊以上読める
・子どもとがっつり遊べる
・副業の勉強ができる

時間はお金で買えない最大の資産。

その資産が月40時間増えると思ったら、バイク通勤を検討しない理由がないですよねw

我が家がiD決済で支払い時間をほぼゼロにしたり、マネーフォワードで家計管理を自動化したりするのも、全部この「時間単価を上げる」という考え方からきています。

時間単価を上げるための仕組みづくりの第一歩として、まずはキャッシュレス化がおすすめです。レジでの時間がゼロになるだけで、毎日積み重なると大きな差になります👇

iDが便利すぎる問題|財布もレシートも小銭もいらなくなった話

バイク通勤のメリット・デメリットを検討中

もちろん、いいことばかりじゃないので、メリット・デメリットを整理して検討しています。

メリット

・通勤時間が大幅に短縮できる
・満員電車のストレスがなくなる
・ガソリン代は電車代より安い場合が多い
・時間単価が上がる

デメリット

・バイクの購入費用がかかる(ここが最大の壁w)
・天候に左右される(雨・雪の日は辛い)
・事故のリスクがある
・維持費(保険・税金・メンテナンス)がかかる

特に気になるのが事故リスクです。

我が家は爆弾(ピーマン)を抱えている身w

白血病の既往歴があるピーマンに万が一のことがあったら…と考えると、ここは慎重に検討すべきポイントです。

幸い、自動車保険にファミリーバイク特約を付けるという選択肢もあるので、保険まわりも含めてじっくり調べていきます。

自動車保険の見直しについてはこちらの記事もどうぞ👇

車の保険を見直したら月5,000円安くなった話|車両保険はいらない理由

時間単価を上げるための考え方

バイク通勤以外にも、時間単価を上げる方法はあります。

・通勤時間を勉強や読書に使う(電車通勤の場合)
・無駄な残業をしない
・家事を効率化する(食洗機・ロボット掃除機など)
・固定費を見直して働く必要性を下げる

固定費を見直して毎月の支出を減らすことも、間接的に時間単価を上げることにつながります。我が家が通信費や保険を見直したのもその一環です👇

我が家の通信費節約術|格安SIM4人家族で月8,000円台にした方法

まとめ:まず自分の時間単価を知ることから

今回の気づきをまとめます。

・時間単価は「ボーナス込みの手取り÷通勤含む総拘束時間」で計算する
・ピーマンの時間単価は電車通勤で約1,636円
・毎月約10万円分の時間を電車で消費していた
・バイク通勤なら約1,915円にアップする計算
・ただし購入費・事故リスクも含めて検討中

給料を上げることだけが時間単価を上げる方法じゃない。

通勤手段を変えるだけでも、時間単価は上げられる(かもしれない)。

お金と時間を味方につけて、家族と自由に生きる。

それが我が家の目標です。

バイクを実際に購入したら、また続編で報告しますw

お楽しみに!

【今日の自由になるための一歩】

まず自分の時間単価を計算してみてください。「ボーナス込みの手取り÷(勤務時間+通勤時間を含めた月の総拘束時間)」。その数字を見た時、何か変えたくなるかもしれませんw

今日が人生で一番若い日です。お金だけじゃなく、時間も生み出して人生を豊かに生きましょう!