我が家の通信費節約術|格安SIM4人家族で月8,000円台にした方法
スマホ代、毎月いくら払っていますか?
我が家は以前、夫婦で大手キャリアを使っていました。毎月の請求書を見るたびに「高いな…」と思いながら、なんとなく払い続けていたんですよね。w
でも両学長の動画で「固定費の見直しが資産形成の第一歩」という言葉に背中を押されて、思い切って格安SIMに乗り換えました。
子どもたちも中学生になるタイミングで携帯電話を持たせることに。
格安SIM一択ですw
結果、4人合わせて月8,000円台に。年間で約24万円の節約になりました。
この記事では、我が家の通信費をリアルな金額と一緒に公開します。
我が家の通信費、全部公開します
現在の我が家のスマホ構成はこうなっています。
わたし:日本通信SIM 合理的プラン50GB/月2,178円
次男:日本通信SIM 合理的みんなのプラン20GB/月1,390円
ピーマン(夫):mineo マイピタ3GB/月1,298円
長男:楽天モバイル Rakuten最強プラン(無制限)/最大月3,278円
合計:月約8,144円
大手キャリアで4人契約していた頃は月28,000〜32,000円かかっていたので、毎月約20,000円以上の節約になっています。
年間にすると約24万円。
この差額をNISAやインデックス投資に回せると思ったら、乗り換えない理由がないですよね。w
なぜこの3つのSIMを選んだのか
我が家がバラバラのSIMを使っているのには理由があります。それぞれの使い方に合わせて選んだ結果です。
わたしと次男が日本通信SIMを選んだ理由
日本通信SIMを選んだ最大の理由はドコモ回線を使っていること。通信品質は大手キャリアとほぼ同じなのに、料金が圧倒的に安い。
私は動画やネットフリックスをよく見るので50GBプラン。最初は20GBにしていたんですが、あっという間にギガがなくなってしまいましたw
次男はそこまでギガを使わないので20GBプランで十分でした。
ここで一つ教訓。
自分が月に何GB使っているかを把握してからプランを選ぶこと。これ、意外とできていない人が多いんです。w
ピーマンがmineoを使っている理由
ピーマンのスマホ利用は外でLINEと少しのネット検索がメイン。
ギガをほとんど使わないので3GBプランで十分。月1,298円はかなりコスパがいいです。
Wi-Fi環境が整っている家庭なら、3GBプランで全然足ります。
長男が楽天モバイルを選んだ理由
長男は動画もSNSもがっつり使うヘビーユーザー。ギガ無制限で月最大3,278円という楽天モバイルが一番合っていました。
我が家は楽天経済圏で生活しているので、楽天モバイルを使うことで楽天市場でのポイント還元率もアップ。一石二鳥です。
楽天モバイルはRakuten Linkアプリを使えば国内通話も無料になるので、よく電話をかける人にも向いています。
格安SIM乗り換えで気をつけること
乗り換えの際に注意してほしいことを3つお伝えします。
①自分の月間ギガ使用量を確認する
乗り換え前に必ず確認してください。わたしのように「足りなかった」という失敗を避けられます。
②家族それぞれの使い方に合わせて選ぶ
全員同じSIMにする必要はありません。使い方に合わせて選ぶのが正解です。
③楽天経済圏を活用している人は楽天モバイルも検討する
ポイント還元率が上がるので、楽天ユーザーには特に相性がいいです。
固定費削減がなぜ大事なのか
両学長がよく言う「固定費の見直し」。
毎月必ずかかるお金を削るのは、一度やれば効果がずっと続くんです。
我が家の場合、年間約24万円の節約。これをNISAの積立に回すと、20年後には数百万円の差になります。
ピーマンが白血病になってお金の勉強を始めてから、こういう小さな積み重ねが将来の安心につながると実感しています。
大きな節約より、毎月の固定費を少しずつ削る方が長期的には効果が大きい。格安SIMはその第一歩としておすすめです。
まとめ:我が家の通信費節約ポイント
・大手キャリアから格安SIMへの乗り換えで年間約24万円節約
・家族それぞれの使い方に合わせてSIMを選ぶ
・ギガ使用量を把握してからプランを決める
・楽天経済圏ユーザーは楽天モバイルとの相性が◎
・節約した固定費は投資に回す
【今日の自由になるための一歩】
まず今月のスマホの請求書を確認してみてください。月いくら払っているか把握するだけで、乗り換えへの第一歩になります。動画をよく見る人には楽天モバイルのギガ無制限プランが特におすすめです。👇
我が家が使っている格安SIMの公式サイトはこちらです。
それぞれの料金プランを比較して、自分に合ったものを選んでみてください。