子どもにウザがられる親でいい|中学生の子どもとの向き合い方
先日、子どもとランチに行ってきました。
といっても、子どもの希望で餃子の王将ですw
安定のチョイス。中学生男子、王将好きすぎる問題。
でもこの日、餃子を待つ間にふと気づいてしまったんです。
わたし、この子のこと、意外と知らないな…と。
今回は、思春期の子どもとの距離感について、わが家が考えたことをお伝えします。
「知っているようで、知らない」に気づいた日
生まれた時からずっと一緒にいるんだから、子どものことは何でも知っている——そう思っていました。
でも王将で向かい合って話してみると、学校のこと、友達のこと、最近ハマっていること。
知らないことだらけで、苦笑いw
そして目の前の子どもは、料理が来るまで、ずっとスマホを触っていました。
昔は「お母さん、お母さん」って、うるさいくらいだったのになあw
スマホと沈黙は、嫌われてるサインじゃない
最初はちょっと寂しかったんですが、考え直しました。
思春期の子どもが親と距離を取るのは、自分の世界を作っている証拠。成長の証です。
嫌われてるんじゃない。「親がすべて」の時期を、ちゃんと卒業しようとしてるだけ。
むしろ、親とのランチについてきてくれるだけで、上出来なのかもしれませんw
それでも、わが家は「ウザがられ作戦」でいく
じゃあ黙って見守るだけかというと——わが家は違いますw
よし、もっと子どもと話そう。
いーーーっぱい話しかけて、ウザがられようww
これがわが家の結論です。
返事が「別に」でも「普通」でもいい。会話のラリーが続かなくてもいい。
「あなたに関心があるよ」「いつでも話を聞くよ」というドアを開けておくことが、親の仕事だと思うんです。
思春期の子どもは、親の話を聞いていないようで、ちゃんと聞いています。
ウザがられるのは、届いている証拠w
会話が続かない日は、食べ物の力を借りるw
とはいえ、何もないところで会話を続けるのは、親でも難しい。
だからわが家は、食べ物の力を借りますw
餃子の王将、回転寿司、ラーメン。
おいしいものを目の前にすると、中学生男子の口は、ちょっとだけゆるみます。
「うまい」の一言から始まる会話でも、立派な会話。
親子の対話に、高尚なテーマはいらないんです。餃子があればいいw
まとめ:ウザいは、愛の距離
今回の話をまとめます。
・子どものことは「知っているようで、知らない」
・思春期の距離は、成長の証。寂しがらなくていい
・それでも話しかける。ウザがられるのは届いている証拠w
・会話に困ったら、食べ物の力を借りる(王将は正義)
子どもと一緒にごはんを食べられる期間って、思っているより短いのかもしれません。
だからわたしは、ウザがられながら、話しかけ続けようと思いますw
【今日の自由になるための一歩】
今週末、お子さんを「好きなもの食べにいこ」と誘ってみてください。スマホを触られても気にしないw 同じテーブルにつくこと自体が、もう会話の始まりです。
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