夫(ピーマン)が病気でも資産を守るNISA活用術
ピーマンが入院してから、私の毎朝はスマホの通知を確認することから始まります。病院からの連絡じゃないかと、ドキッとしながら。
でも、そのスマホで確認しているのは、もう一つのこと——証券口座の積立状況です。
白血病の夫を持つようになって、私が最初に感じたのは「病気の恐怖」よりも「お金の現実」でした。治療費、仕事を休む夫の収入減、子どもの学費、老後……頭の中でお金の計算が止まらない。
そんな私が2年前、思い切ってSBI証券でNISA口座を開設しました。あのとき一歩踏み出してよかった——今はそう思っています。
この記事では、お金の不安を抱えているあなたに、私の実体験をもとにSBI証券でNISAを始めることのメリットと、具体的な始め方をお伝えしたいと思います。
①共感:お金の不安は、誰にも言えないから辛い
「夫の病気のことを職場に言えない」「家計が苦しいって友達に言えない」——そんな声、よく聞きます。
私もそうでした。ピーマンが白血病と診断された当初、まわりには「大変そうだね」と心配してもらえても、具体的なお金の話は誰にもできませんでした。
高額療養費制度を使っても、月に数万円の自己負担は続きます。ピーマンが休職しても、給付金が出るとはいえ、給与より3割は減る。子どもはまだ小さいけど、これからお金がかかる。
お金の不安は、孤独だから余計につらくなる。だからこそ、私は「投資という選択肢」に出会えてよかったと心から思っています。
②問題の本質:「節約だけ」では将来は守れない
多くの人が、お金の不安を感じると「もっと節約しなければ」と考えます。でも、節約だけでは将来の資産は増えません。
現金をタンス預金や普通預金に置いておくだけでは、物価上昇(インフレ)によってお金の価値が目減りしていきます。
「守るためにこそ、増やすことが必要」——これが、私が学んだお金の本質です。
③原因:病気の家族を持つ家庭がお金で苦しむ3つの理由
理由①:収入が突然減る
ピーマンの入院・休職によって、世帯収入が一気に下がります。「いつ仕事に戻れるか」が見えない不安は、家計の見通しをさらに狂わせます。私の場合、休職期間が当初の予定より6ヶ月以上延びました。
理由②:医療費の負担が長期化する
白血病などの難病は治療が長期化し、高額療養費制度を使っても月8〜10万円の負担が続くことも。「毎月の医療費が家計を圧迫し、将来への備えができない」——この悪循環が、一番危険です。
理由③:「今じゃない」と先延ばしにしてしまう
投資は時間を味方につけることで効果が出ます。始めるのが1年遅れると、その1年分の「時間の複利」を失います。100円からでも、今日から始めることに意味があるんです。
④解決方法:SBI証券の新NISAで「小さく・長く」始める
- NISA口座数業界No.1(総合口座数1,300万口座突破)
- 国内株式・投資信託の売買手数料:恒久的に0円
- つみたて投資枠の対象商品:約282本
- 100円から積立スタート可能
- クレカ積立で最大4.0%のポイント還元
- スマホで最短翌営業日に口座開設完了
新NISAは投資利益が非課税になる制度。つみたて投資枠(年120万円)+成長投資枠(年240万円)=生涯1,800万円まで非課税で運用できます。
⑤具体アクション:今日からできる3ステップ
STEP1:SBI証券に口座開設(約15分)
- SBI証券公式サイトから「口座開設(無料)」をタップ
- メールアドレスを登録
- 本人確認書類をスマホで撮影・アップロード
- NISA口座同時申し込みにチェック
- 翌営業日以降に開設完了メールが届く
「まず口座を開くだけでOKです。」
STEP2:月3,000円〜積立設定する
家計が厳しい月は一時停止もOK。「完璧な金額を決めようとしないこと」が、継続のコツです。
STEP3:オルカン1本選んで設定するだけ
「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」が人気。信託報酬も低く、長期保有に最適です。
⑥まとめ:未来の私への一番の贈り物
でも今振り返ると、あの苦しいときに始めた小さな積み立てが、今の私の「心の余裕」を作ってくれています。
まずは口座を開くだけでいい。それだけで、未来は変わり始めます。
✅ 口座開設・維持費:完全無料 ✅ 積立は月100円〜OK ✅ NISA口座数業界No.1
※本記事は情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。ご自身の判断でご利用ください。