入院中に役に立ったもの5選!
これは、旦那であるピーマンが長期入院中に役に立ったものを聞いてみたものです。
健康な方には関係のないことかもしれません。
旦那(もしくは奥さん、子どもなど)が入院することになった。
こんなバッドイベントなかなかないですよね?
パジャマやハブラシ、フェイスタオルなど何を準備すればいいのとプチパニックになる人もいるかもしれません。
病院によっては、そういったものをレンタルしてくれるサービス業者(お金はかかります)がいるので、業者を利用するのも一つの手かもしれません。
私の旦那、ピーマンは白血病治療のため何度も入院しているので、私はもう耐性が付いてしまいましたw
現在入院している、もしくはこれから入院するという方には役に立つ情報です。
じゃあ、何が必要か
結論、この5つです。
1 スマートフォン
2 充電ケーブル3メートルのもの
3 ワイヤレス充電機
4 ネットフリックスなどのサブスク
5 本
なんだよ、こんなの持ってるよという方が大半だと思いますが、順番に見ていきましょう。
1 スマートフォン
言わずもがな、現代の三種の神器みたいなものでじゃないでしょうかw
もう、スマホがあればほとんど何でも出来るんじゃないかと錯覚してしまうほどです。
中でもスマホのウォレット(お財布)機能はご存じでしょうか。
代表的なものはiDやクイックペイです。
これは、持っているクレジットカードと紐付けて、電子マネーとして利用する、いわゆるキャッシュレス決済になります。
財布持っていけば良いじゃんという方も見えると思います。
ピーマンも入院時はそうでした。
でも、ピーマンのように長期入院(1か月から3か月程度)する人にとっては、お金をどれぐらい持って行っていいか分からないんですよね(;´Д`)
大金を持っていくと盗難が怖いし、財布をどこかに置き忘れてしまうかもしれない。
そうすると、泣きっ面に蜂みたいな状況になってしまいます。
治療に専念したいのに、他のことで悩んだりストレスを抱えたくないですよね💦
そこで、スマホのお財布機能です。
Androidは使ったことがないので分からないのですが、スマホのお財布機能はパスコードや顔認証をクリアしなければ、本人以外使用できません。
また、お財布だと病室の貴重品箱の中に入りきらない場合もありますが、スマホは、ほとんど金庫の中に入るかと思います。
つまり、スマホ1台あるだけで完結します。
病院内にはコンビニが併設されているところも多いです。
そして、大半のコンビニは電子マネーに対応しているので、というか対応していないコンビニを見たことがないw、非常に便利です。
ぜひ、設定してみてはいかがでしょうか。
それだったら、クレジットを持てばいいという声も聞こえてきそうですが、お財布と同じく盗難、紛失等のおそれがあり、悪用される可能性も非常に高いのでおすすめできません。
特に、クレジットカードの請求は遅れてくるので、余程几帳面に家計管理していないと何に使ったお金か分からないということも往々にしてあると思います。
2 充電ケーブル3メートルのもの
ワイヤレス充電器と被ってるやんと言われそうですが、これは少々古い時代のものですw
ピーマンが入院したころは、ワイヤレス充電器などは存在していませんでした。
ライトニングの充電ケーブルが主流でした。
入院当初は、付属の充電ケーブル(1.5メートルくらい?)を使っていたのですが、ここで問題が発生します。
我が家は布団家系で、ベッドではありません。
そして、病院では布団は使いません。ベッドオンリー、しかも、電動ベッドです。
お気づきの方もいるかもしれませんが、充電したままベッドを起こすとケーブルがスマホから外れちゃうんですよねw
ここで、3メートルの充電ケーブルの出番です。
3メートルもありますから、ベッドをかなり起こしてもケーブルが外れることはほぼありません。
また、充電したまま、スマホを自分の手元に置いておけるので、眠くなったときや目を休めるときでも安心です。
3 充電ケーブル3メートルのもの
充電ケーブルの上位互換と言ってもいいんじゃないでしょうかw
ケーブルがなくなったときの感動は、忘れられないとピーマンは言っていましたw
もちろん、ケーブルタイプのモバイルバッテリーより充電スピードが遅いなどのデメリットもあります。
これがあれば、さっき話した3メートルの充電ケーブルなんていらないわけですw
充電したまま持ち運べるし、何よりケーブルがない分すっきりします。ちょっと重いかもですが(;^_^A
入院中は、身の回りの物でベッド周りはごちゃごちゃします。
その上、充電ケーブルやら点滴やらがあるとうっとうしいです。
日常使いでもワイヤレス充電器の使用を検討してみてはいかがでしょうか。
4 ネットフリックス
ひと昔前ならDVDプレイヤーですかねw
サブスクの代表例じゃないでしょうか。
私も作品を観ますが、面白いのが多いですよね!
「イカゲーム」、「ジョジョの奇妙な冒険」、「ハイキュー!!」、「進撃の巨人」、「イクサガミ」などイッキ見しました。アニメが多いw
病院という閉鎖的な空間でクスリとしたり、ハラハラしたり、ドキドキしたりすることはとても大切です。
治療は、治すためにするものですが、気持ちはそう簡単についてきません。
抗がん剤治療などの辛い治療は特にそうです。
そういった過酷な状況でも、リラックスした状況を作って治療を受けるのが長続きするコツじゃないかなと思います。
5 本
マンガじゃないですよw
社会人の平日一日の勉強時間ご存じでしょうか。
なんと、平均26分らしいです(引用キャリアクラフトアンケート結果https://www.selva-i.co.jp/career_craft/)
意外に少ないですよね(;゚Д゚)
自分のスキルアップや学びたかったことを、この機会に、勉強してみるのも一つの手じゃないでしょうか。
また、ピーマンはネガティブなので気持ちを奮い立たせる言葉が書いてある本を読んでましたw
体調が悪いときは無理をせず、休んでください。
ちょっと今日やれそうだなという時にやってみるのがポイントですw
ピーマンは、一応会社の試験の勉強をしてましたw
おわりに
いかがだったでしょうか。
入院は、ご家族にとって本当に大変なことです。
準備も気持ちも整わないまま送り出してしまうこともあるかもしれません。
でも、落ち着いて家族がまた元気になって戻ってくることを信じて待ちましょう。
学長の言葉をお借りします。
「今日が人生で一番若い日」です。
今できることを一生懸命やって限りある人生を生きていきましょう!!